2014年2月1日土曜日

“子育ては女の仕事” からの脱却

そはらです。

先日参加したMETI主催の新事業創出カンファレンスで、某社の偉い人が言っていた。
 「チームには多様性が必要だ。フランス人、アメリカ人が入れるようにした方がいい。女性も入れるようにした方がいい。」

 でもちょっと待った。 
「女性がチームに入る」ことは「アメリカ人がチームに入る」ことと同じレベルの大事なのだろうか。
 僕が今まで生きてきた外資企業の世界では女性の活躍は当たり前だ。日本の女性は優秀だ。
 メリットベース。そこに男女などという軸はない。
 昨日このSTAP細胞の小保方さんのこの報道に関する記事でもあったが、なぜ女性だということをみんな誇張したがるのだろうか? 
日本はおじさん、おじいさんが回している国で、その人達の女性蔑視は激しい。
でも、日本の労働「可能」力の半分は女性だ。若者が減る中で、その人達を使わずして、この国の発展はありえなくないだろうか? 

そんな状況を、意識の高いママさんたちは一生懸命変えようとしている。女性が社会進出するための、育児関連サービスはたくさん出来ている。
でも、結局女の人の感性で、女の人用のサービスができている状況は否めないと思う。
男の人がとっつきにくいインターフェースも散見される。
おじさん達はこれを見て、”子育ては女の仕事”という観念を正当化する、という流れが結局出来上がっている気がする。

 僕は、そんな状況をちょっとでもいいから変えたい。 
男も子育てを自分事化できる世界を今の日本に実現したい。 
子育ての情報を扱うプラットフォームがWomens Parkじゃなくて、Parents Parkになってもいいんじゃないかな? 

これが、今回僕が子育て関連でサービスを立ち上げるモチベーションだ。 
子育てを、男も自分事化出来る世界へ。よりニュートラルな方向へ引っ張る。
そのためのプラットフォームをつくろうと思っている。 

もうすぐ僕には第一子が生まれる。楽しみで仕方がない。 奥さんが妻から母に成長するその時に、父としてはもちろん、ビジネスマンとして今から作るサービスで少しでも支えられればいいと思ってる。 

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